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新 宿 中 央 通 発 展 会


  • 淀橋市場



新宿区北新宿4ー2ー1
JR中央線・総武線「大久保」6分
http://www8.plala.or.jp/yodobashi-shijo/itibatoha.html
東京都には生鮮食品を扱う「中央卸売市場」が11ヶ所も有るんだよ。その中のひとつ、新宿の「淀橋市場」は、野菜や果物専門の「青果市場」だよ。「築地」・「大田」に次いで取扱量は3番目。1日の取扱量1000トンって結構すごい量だよね  (・o・)
名前は古い地名“淀橋”に由来してるんだって。開業は昭和14年2月。毎日700店くらいの卸売業者さんが仕入に来るんだって。
巨大繁華街・新宿のすぐそばに「卸売市場」があるなんて、一般的にはあんまり知られてないけれど、存在感は大きいね。 ここで一番活気があるのは、深夜から早朝にかけてだね。夜、遅くなると、各地から青果を満載した大型トラックが続々と集まって、周辺の道路は入場の順番待ちのトラックでいっぱいになっちゃうんだよ。
品物の搬入が終わると、早朝6時40分から「セリ売り」が開始されて、一気に緊張が高まるんだって (p_-)
市場の周辺には、たくさんの卸売業の会社や、市場で働く人達のための食堂なんかもあって、夜明け頃から営業開始。しかもそれらのほとんどが、午後になると、お日様カンカン照りでも営業終了で、眠り込んだようにシャッターを下ろしちゃうっていうのも、普通の町とはちょっと違って面白いね。
学校の社会科見学もOKだし、一般の人でも場内見学させてくれるってことだから、早起きして行ってごらん。
でも、残念ながら、あくまでも業者さんの取引場所だから、野菜を卸価格で買うっていうのはNG!!だよ((+_+))
 
 
 
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