加盟店紹介
 
 

今月のキーワード
月のキーワード
「どんぶり」
 
 









 
 
 
 
 

新 宿 中 央 通 発 展 会






 みんな~!「懐石料理」って知ってるかな?・・チョットばっかし、私・ハルちゃんがウンチクを述べさせて頂いちゃいますよ~。
 「懐石料理」って、高級な日本料理の代名詞みたいだよね。でも、「懐石」っていうのは、禅宗のお坊さんが、寒い時や空腹の時に、火で焼いて暖めた石を布にくるんでお腹に当てて一時シノギする温石(おんじゃく)のことなんだよ(―_―)!!
 ンで、禅宗と深い関係のある茶道で、お茶席に着く前に、空腹感をいっとき抑える、一汁三采の軽い食事のことを「懐石」って言うようになったんだよ。まッ!お茶を美味しくたしなむための食事ってことかな。
 今では、本来の意味からずいぶん離れて、温かい物は冷めないうちに、冷たい物はひんやりしたまま、一品ずつ順番に運ばれてくる、高級日本料理のことになっちゃてるけどね(^^♪
 ちなみに、「会席料理」って言う言葉もあるけど、こっちは、連歌や俳諧の時の料理のことで、「懐石」よりはチョット贅沢。それが、冠婚葬祭の儀式料理なんかの影響を受けて、段々と豪華になっていったもので、どっちかというと、お酒を飲むための宴会料理なんだよ。でも、今はほとんど区別されてないけどね。
 サテ、今日、突入した、《京懐石柿傳》は、京都風の“雅”と、茶道の“侘び・寂び”の心が巧みに混じり、日本の心を食で体感できる嬉しいお店なんだよ(#^.^#)
 板長さんが、自身で旬の食材を見極めて仕入れ、入念に調理して、懐石の名に恥じないように、一期一会の精神でもてなしてくれるので、食する人の心も温かくなっちゃうよ(*^^)v
 店内には、お茶室もあって[茶事]も出来るし、フツーのお祝いや宴会もOK だよ。茶室の造りを基本にして和のテイストに溢れた客室は、誰の心も静かに落ち着かせてくれるよ。
 新宿駅の真横に在るのに、京都の山荘で寛ぐような静謐な空気は都内では得難い貴重な存在だと思うナ。
 昼の「お楽しみランチ」と夜の「すっぽんセット」は暑さ疲れした今の季節にはおススメだね。
 
 
 
Copyright © 2019 www.shinjuku-chuo.com     All rights reserved.
This mirror generously provided by: Office Yamada. Last updated: